レベリングは、フェイスのおかげでソロでも快適に経験値が稼げるようになりました。
レベルが99になるまでは、ソロでのレベリングがほとんどで、他プレイヤーとパーティを組む機会はまずないかと思います。
まずは、レベル99を目指してレベリングをしましょう。
レベリングで活用したいこと
フェイス
5レベルになると受けられるようになる『新魔法フェイス』をクリア後から、さまざまなフェイスを入手して、戦闘を少しでも楽にしていきましょう(当サイトでの紹介記事『レベル5でフェイスを習得する(必須級)』)。
ゲームを始めて間もないうちに呼び出せるフェイスの数は3体までです。
ミッションの『ヴァナ・ディールの星唄』を『祈りの炎』をクリアするところまで進めることで、1体ずつ呼び出せるフェイスの数が増やせるようになります(10レベル程度あればできるはずです)。
お好みで呼び出すフェイスを決めても良いのですが、プレイヤーキャラクターのジョブや、レベリングで戦うモンスターの強さを考慮しつつ呼び出すフェイスを決めましょう(盾+白+アタッカー、盾+補助+アタッカーなど)。
入手が楽なことを前提におすすめしたいフェイスは次のようなメンバーでしょうか?
入手が比較的簡単なものを中心にまとめていますが、タイミングによってはすぐに入手できない可能性があります。
| フェイス名 | ジョブ | 他 |
|---|---|---|
| ヴァレンラール | ナイト | エミネンス・レコードで入手できる盾。 近接攻撃、魔法によるHP回復をする。 範囲攻撃(ウリエルブレード)を持っているので、弱めのモンスターなら複数まとめて討伐することができます。 |
| ミリ・アリアポー | 白魔道士 | エミネンス・レコードで入手できる白。 接近して攻撃に行く。範囲攻撃(スカウリングバブル)持ち。 積極的に近接攻撃をしてほしい場合には、クピピよりおすすめ。ただし、モンスターが範囲攻撃持ちで、かつその攻撃に麻痺・石化・沈黙などの状態異常が追加でつく場合は要注意。 |
| クピピ | 白魔道士 | クエスト『新魔法フェイス(ウィンダス)』で入手できる白。 攻撃が当たる範囲内にモンスターがいる場合のみ近接攻撃をする。 積極的に近接攻撃をしてほしくない場合には、ミリよりはおすすめ。呼び出す際は、一番最後がおすすめ。 |
| コルモル | 赤魔道士 | エミネンス・レコードの目標を達成するか、モグチケット【盟】で交換で入手。 攻撃はまったくせず、魔法による強化・弱体・HP回復をする。 パーティメンバー全員に対して強化をしてほしい場合におすすめ。 |
| キング・オブ・ハーツ | 赤魔道士 | ログインボーナスやモグチケット【盟】で交換で入手。 プレイヤーキャラクターに対してのみ魔法による強化を行う。魔法による弱体・HP回復をする。近接攻撃をする。 プレイヤーキャラクターのみに強化をしてほしい場合におすすめ。 |
| クルタダ | コルセア | ログインボーナスやモグチケット【盟】で交換で入手。 ファントムロールによる強化と、遠近両方の攻撃をする。 『専心』(獲得経験値を増やすリングを使った状態)効果中はコルセアーズロールを使い獲得経験値を増やしてくれる。 |
| ヨアヒム | 吟遊詩人 | エミネンス・レコードで入手できる詩人。 投てきによる遠隔攻撃、歌による強化・弱体、魔法による回復をする。 ヨアヒム自身の現在のHPやMPの状態によって使う歌がかなり変わるので、強化歌(特に命中が上がるマドリガル)だけ使ってほしい場合はヨアヒムのHPとMPは上限近くをキープしておくのがおすすめ。 |
| シャントットII | 黒魔道士 | ログインボーナスやモグチケット【盟】で交換で入手。 魔法による攻撃、接近攻撃をする。 火力はダントツで高いけど耐久力がないので注意が必要。物理攻撃が当たらない格上のモンスターを相手にするときにはおすすめ。 |
| クイン・ハスデンナ | ログインボーナスやモグチケット【盟】で交換で入手。 攻撃はしないが、いるだけで近接・遠距離攻撃の命中をアップしてくれる。 | |
| クポフリート | 冒険者さんありがとうキャンペーン中の箱、モグチケット【盟】などで交換で入手。 攻撃はしないが、いるだけで獲得経験値を増やしてくれる。 | |
| コーネリア | 期間限定で利用できる(不定期出現)。 攻撃はしないが、いるだけで命中アップとヘイスト効果がある。 |
表中には、ユニティリーダーフェイスを入れていません。
また、表中にアタッカータイプのフェイスは、『シャントットII』のみ入れました。
それ以外のアタッカータイプのフェイスはお好みというか、そのとき使えるようになっているフェイスを呼び出すくらいでいいと思います。
それと、個々のフェイスの具体的な性能については、フェイス/一覧(用語辞典さん)で調べてみてください。
エミネンス・レコードを併用
レベリングでモンスターを討伐する際は、エミネンス・レコードの目標を設定しておきましょう。次のポイントが得られるので、可能な限り設定しておきましょう。
- 経験値
- エミネンスポイント
装備や換金用アイテムなどへの交換に使えるポイント
月曜日の0時(コンクェスト集計時間)に〆で週あたり10万ポイントまでアイテムと交換可能 - ユニティポイント
ユニティワープの利用、換金用アイテムなどへの交換に使えるポイント
月曜日の0時(コンクェスト集計時間)に〆で週あたり10万ポイントまでアイテムと交換可能
低レベル時は、エミネンスポイントとユニティポイントは、装備の更新や換金目的で利用していきましょう。
日替わり目標や積み重ね目標
簡易まとめ
| カテゴリー | 繰返 | 目標 | |
|---|---|---|---|
| 戦闘:広域 | 全般 | ○ | モンスター討伐合計 |
| × | モンスター討伐合計(2と3) | ||
| × | ○~○ダメージ ※「10~20ダメージ」などの目標 モンスターに与えるダメージに合わせて設定を増やしていく | ||
| × | ダメージ合計(3まである) | ||
| × | 回復量合計(3まである) | ||
| × | 被ダメージ合計(3まである) | ||
| × | ウェポンスキル使用回数 | ||
| 戦利品1 | ○ | レベリングで狩るモンスターの戦利品に合わせて設定 | |
| 戦利品2 | ○ | レベリングで狩るモンスターの戦利品に合わせて設定 | |
| 戦闘:エリア別 | – | ○ | レベリングを行うエリアに合わせて設定 |
| ユニティ | 共通 | ○ | ユニティチャットで発言する(日替わりでA~Fまである) |
| ○ | モンスター討伐数合計(日替わりでA~Fまである) | ||
| ○ | ○○○類を倒す(日替わりでA~Fまである) | ||
| ○ | ○○○類を物理ダメージで倒す(日替わりでA~Fまである) | ||
| ○ | ○○○類を魔法ダメージで倒す(日替わりでA~Fまである) | ||
| ○ | ユニティリーダーフェイスと討伐(日替わりでA~Fまである) | ||
| ○○(リーダー名) | ○ | やれそうな目標のみ | |
| その他 | デイリー目標 | ○ | モンスター討伐合計(D) |
アドゥリンのワークスコールの活用
アドゥリンミッションを『開拓者登録』まで終わらせていると、東西のアドゥリン各地で『ワークスコール』というお仕事が受けられるようになるので、レベリングにこれを取り入れることをおすすめします。
『開拓者登録』をクリアするだけなら、アイテムや魔法の力を借りること可能です(一番いいのは、チョコボ免許を取得してマウントが利用できるようになった後)。
- アドゥリンエリアで利用できる同盟戦績が得られる
- レベル99になったときにすぐに入手できる装備の選択肢の幅が少し広がる
- イオニスが利用できる(アドゥリンエリア限定のシグネットのようなもの)
- 同盟戦績を利用して交換できるものがすぐに得られる可能性
- コールチケットの消費で後の行動が多少になる
- ワークスコールをクリアすることでコールチケットが消費され、これが後にアドゥリンミッションを進めるために必要。レベリングでワークスコールを利用することで、後にミッションを進めたくなったらすぐに進められるようになる
- エルゴン・ウェポンや『とあるフェイス』の入手する場合に、すべてのワークスコールをクリアする必要があるため、ワークスコールをクリアし続けて個人評価をあげておくことで、後に条件を満たす際にも多少の時間短縮につながる
ワークスコールの攻略法については、用語辞典さん(ワークスコール)で確認をしてみてください。
注意点
レベルが低いうちは、受注したワークスコールで得られる経験値の方が多すぎて溢れてしまうことが多いので、得られる経験値と必要経験値を比較しながら、コールチケットを消費する枚数を調整してみるといいかもしれません。
レベル99未満でやれそうなワークスコール
- インベンター・ワークス(INV)の素材調達
指定されたアイテムを納品するだけなので、低レベルの内は競売で購入さえできればとても簡単にクリアできます。
ただし、納品するアイテムが競売に出品が無い場合もあります。 - クーリエ・ワークス(COU)の戦線物資
物資を運搬するだけなので、配達先のフロンティア・ビバックのウェイポイントの開通がされているととても楽です。
レベルが低いうちは、ケイザック古戦場かヤッセの狩場の近いフロンティア・ビバックしか行けない可能性があります。 - スカウト・ワークス(SCT)の地脈調査
アドゥリンエリアのフィールドの各地にあるエルゴン・ローカス(Ergon Locus)の調査をしてくるだけなので、マウントがあれば比較的楽にできます。場所によってはアクティブなモンスターが近くに配置されているため、危険なこともあるので注意が必要です。自由に遠くまで移動できないうちは、ケイザック古戦場の『健常の島』(K-10)がマウントでの移動のみなのでとても楽です。
他に併用できそうな機能・サービス
少し使いづらいかもしれませんが、『フィールド・オブ・ヴァラー』や『グラウンド・オブ・ヴァラー』を利用しても良いかもしれません。
- フィールド・オブ・ヴァラー
フィールドに配置されている白本『Field Manual』で、『自主訓練』を受注し、指定モンスターを指定数討伐するものです。 - グラウンド・オブ・ヴァラー
ダンジョンに配置されている白本『Grounds Tome』で、『自主訓練』を受注し、指定モンスターを指定数討伐するものです。
自主訓練の指定モンスターの種類が複数ある場合は、それぞれのモンスターの生息地が離れている場合もあるのでこの点が少し使いづらいです。それと、レベルの上昇が早いので受注した自主訓練を繰り返すほどではない可能性があります。
それぞれの白本からは、タブを消費することで様々な『戦闘支援』が受けられるので、場合によっては利用してみるのもアリかなと思います。
報酬に経験値やギルやタブが得られますが、それらを得るためには条件がある点に注意しましょう。
報酬が得られる条件
- 『自主訓練』で討伐する指定モンスターは、訓練を受注したエリア内にいるモンスターであること
- 『自主訓練』で討伐する指定モンスターは、倒したときに経験値が得られること
- 報酬のうち、指定モンスターの討伐がすべて終わったときに経験値は得られる(ギルとタブと違って制限がない)
- 報酬のうち、ギルとタブはヴァナ・ディール時間で1日1回のみ得られる
ヴァナ・ディール時間で日にちが変われば、再びギルとタブが得られる
低レベル時のレベリング
私のレベリングは、フェイスのヴァレンラールを活用した範囲狩りを中心に進めていました。
レベル30程度までは、このヴァレンラールの範囲攻撃を有効活用するのがおすすめと思っています。
ヴァレンラールの特徴
- ジョブはナイト(盾)
- プレイヤーキャラクターに対してモンスターが敵対行動を取り、かつ一定の範囲内に入ったときに、範囲攻撃(ウリエルブレード)を1度使います。
タイミングを考えながらモンスターを釣ることができれば、ウリエルブレードを連続で使用して光連携が発動してモンスターのHPを大きく削ることができる、ということも可能です。 - パーティメンバーのHPが一定以下のときはHP回復を優先させるので、範囲攻撃をしない可能性が高いです。パーティ全体の状態を見ながら、戦闘した方がいいと思います。
- 敵対行動を取っているモンスターが1体の場合は、『挑発』(アビリティ)を優先させる場合があるので、この場合も範囲攻撃をしない可能性が高いです。
低レベル時にヴァレンラールの範囲攻撃(ウリエルブレード)を有効活用するには、モンスターの強さ戦いやすい(または倒しやすい)モンスターを中心にするのがおすすめです。
モンスターの強さはどのくらいがおすすめ?
私個人のおすすめです。
- モンスターの強さは、「自分と同じくらい」「強そう」「とても強そう」を中心にします。
- モンスター1体の討伐に時間はかけずに、チェーンをつなげつつ回転率を上げて戦闘していきます。
- レベルが高くなって来たり、モンスターが強くなってくると、ヴァレンラールの範囲攻撃(ウリエルブレード)1発では倒せなくなるので、1体1体をしっかり倒していきます(もうすぐ倒せそうという頃に次のモンスターを釣ってきて、ウリエルブレードで倒すでもいいかもしれません)。
- シャントットIIはいなくてもレベリングはできます。回転率を上げるレベリングなら攻撃が当たりにくいうえに時間がかかる「とてもとても強そう」の相手をする必要がないので、間が悪くシャントットIIが入手できなくても問題はないはずです。
- ヴァレンラールの耐久で、「強そう」くらいのモンスターなら数体の攻撃に耐えられます。ただし、編成によって長期戦になったり、回復フェイスのMPが尽きたら危ないとは思いましょう。
- 『経験値ステップアップキャンペーン』が開催中は、意識して「自分と同じくらい」「強そう」「とても強そう」を相手に、一定時間内にモンスターを討伐する戦闘を続けて、チェーン(用語辞典さん)をつないでいくのがおすすめです。「とてもとても強そう」を相手にする場合は、チェーン切れが起こる可能性があるので、避けた方が良いように思います。
- モンスターの強さが「とてもとても強そう」は、モンスターを調べたときに「回避が低そう」「防御が低そう」といったログが表示されるのであれば、レベリングで討伐するモンスターに混ぜてもいいかもしれません。試してみて長期戦なら次から混ぜないという感じいいと思います。
逆に「回避が高い」「防御が高い」というログが出るようであれば、討伐に時間がかかったりフェイスが倒されてしまう可能性も出てくるので、討伐するモンスターから避けた方がいいと思います。
戦闘中に他のモンスターが絡んでくると危険なので、戦闘する場所は安全な場所を選びましょう。
シャントットIIがいると時間がかかっても討伐できる可能性は高くなりますが、「とてもとても強そう」はできるだけ避けた方がいいと私は思っています。
低レベル時の狩場について
おすすめの狩場は人によって違うので、これが絶対とは言えないです。
私が狩り場に選んでいたのは、次のような場所です。
- 所属国周辺のフィールド(東西ロンフォール、南北グスタベルグ、東西サルタバルタ)
- テレポイントがあるエリア(ラテーヌ高原、コンシュタット高地、タロンギ大峡谷)
- テレポイントを通過後のエリア(バルクルム砂丘、ブブリム半島、ジャグナー森林)
- クフィム島(モンスターのレベル幅が広いので、ミミズ→カニ・コウモリ→魚・巨人・ウェポン→リーチと討伐対象を変える)
もし、レベリングをもっと早く進めたいという場合は、モンスターの配置が比較的密になっているダンジョンエリアを選んでみるといいかもしれません。
例えば獣人拠点(ゲルスバ野営陣・砦とユグホトの岩屋、パルブロ鉱山、ギデアス)は、奥に進むほど段階的にモンスターのレベルが上がっていくので、レベルが上がったら奥へ移動をしてレベルの高い相手と戦闘をするだけです。ついでにHome Pointの開放も目的に加えておくといいかなと思います。
30レベル以上
ヴァレンラールの範囲攻撃でリズムよくモンスターを倒すのが難しくなってくるので、「強そう」や「とても強そう」くらいの強さのモンスターを倒していくのが良いように思います。
「とてもとても強そう」なモンスターの場合は、あまり時間がかからずに倒せるようであれば、積極的にレベリングで相手をしていくといいと思います。
狩場として利用できるエリアが多くあります。
- 多くは Survival Guide (黒本)で移動できます
Survival Guide で移動できる場所を増やしておくと、レベリングで活用する狩り場への移動が楽になります - モンスターが密集しているエリアもあるため、モンスターを数多く討伐しやすい
モンスターが密集しているエリアでは、周囲のモンスターが襲ってこないか注意が必要です(視覚感知・聴覚感知・魔法感知・生命感知など、いろいろなタイプがいるので気を付けましょう) - 同じエリア内で異なるレベルのモンスターが配置されているエリアもあるため、レベルが少し上がったら討伐するモンスターを変える、あるいは少し移動をするだけでレベリングが継続できるエリアもあります
ミッションやクエストを少し進めておくことで狩り場になるエリアが増やせるので、ミッション(ゲームのストーリー)の進行状況を気にしないのであれば、色々なミッションを少しずつ進めておくといいと思います。
狩場に他のプレイヤーがいてモンスターが足りない場合に、狩り場に使えそうなエリアが多い方がすぐに切り替えができて便利です。
| 狩場 | Lv | 移動可能になる条件 |
|---|---|---|
| ユタンガ大森林 海蛇の岩窟 | 25近く | 「カザム行き飛空艇パス」の入手か、星唄ミッション『ある始まり』のクリア後(星唄ミッションを進める方が楽です) |
| バフラウ段丘 ワジャーム樹林 | 60近く | クエスト『アトルガン皇国へ』をクリア後 ミッション『不滅の防人』をクリア後からサンクションを受けられるようになる サンクションを受けてアトルガンエリアでモンスターを討伐することで皇国軍戦績が得られる(アトルガン貨幣と交換、移送の幻灯の利用料などの支払いに使う) |
| ケイザック古戦場 | 80過ぎ | ミッション『開拓者登録』をクリア後から、ワークスコールが利用できるので併用がおすすめ イオニスを受けることでアドゥリンエリア内で強化などの様々な恩恵が受けられる |
| エスカ=ジ・タ | 50近く | ミッション『理外の獅子』でNMの討伐をし、『害毒の渦』をクリア後 エスカエリア内でモンスター討伐をすることでエスカシルトが得られる(いろいろな物と交換できる。特に強化効果のある神符は戦闘を楽にしてくれる) |
なるべく早くレベリングを終えたい人は、他の方のブログ記事でレベリングの狩場に関する記事を書かれている方が何人かいるので、その方が書かれた記事を見た方が最適解は得られやすいと思います。なので具体的な狩場については省略します。
50レベル以上
レベルが50になるとレベル上限になってしまい、それ以上レベルを上げることができなくなります。
それ以上のレベリングをするためには、50レベル以降5レベルごとに発生する『限界突破クエスト(用語辞典さん)』をクリアしていく必要があります。
どのジョブでも構わないので、クエストをクリアすることでレベル上限が『 5 』上昇し、最後のクエストをクリアすることでレベルを99まで上げることができるようになります。
以降は、
限界突破クエストをクリアし、レベルを上げる。
これの繰り返しで99レベルまで上げていきます。
レベリングそのものは、ほどよく倒せていい具合に経験値が入るモンスターを討伐するだけなので、50レベルまでと大差はないと思います。狩場もいろいろ選べるようになってくるはずなので、いろいろな場所を巡ってみるのも良いかもしれません。
75レベル
レベル75になったら、ル・ルデの庭のMaat(限界クエストの老人)の近くにいるNomad Moogleから『リミットブレーカー』をもらっておきましょう。
『リミットブレーカー』自体はすぐに使わないかもしれませんが、実用することになった場合は持っておいた方が都合が良いので、忘れないうちにもらっておくのが良いと思います。
99レベル
レベル99になったら、ル・ルデの庭のMaatの近くにいるNomad Moogleから『ジョブブレーカー』を必ずもらっておきましょう。
また、『リミットブレーカー』をもらっていない場合は、『リミットブレーカー』を先にもらっておく必要があります。
レベル99になっているジョブの次の強化へと進めるために必要なアイテムです。
レベル99になったら何をするよりも先に『ジョブブレーカー』をもらいに行きましょう。
レベル99になったら、一度、すぐに入手できる武器と防具を揃えましょう。
装備に『ItemLevel:○○』と書かれている装備です。
ここでは簡単に『エミネンスポイントで交換できる装備』か、『アドゥリンの同盟戦績で交換できる装備』の中で揃えましょうとだけ触れておきます。
レベル99になってすぐに集められる装備については、『レベル99の最初の装備を考える(必須)』を参考にしてみてください。
そして、レベル99以降のレベリングは、モンスターを倒してキャパシティポイントを入手し、キャパシティポイント3万毎にジョブポイントを1得て、そのジョブの能力を強化していくことになります。
レベル99になったら、装備集めとジョブポイント稼ぎを並行しつつジョブを強化していってもいいと思いますし、サポートジョブに選べるジョブを増やしてもいいですし、別のジョブのレベルを上げても良いと思います。どんな遊び方をしたいのかで決めましょう。
キャパシティポイントと並行して、メリットポイントを稼ぐこともしていきます。
メリットポイントは、キャラクターそのものの強化と、ジョブ性能を引き上げる強化が行えるポイントです。
また、上位ミッションバトルフィールドを利用するためのトリガー交換に利用されるポイントでもあるので、重要なポイントでもあります。
メリットポイントとジョブポイントは、レベリングが終わったらモグハウスに行って、必要なところに振り当てましょう。
ポイントの所持上限が決まっているので、溢れた分が流れてしまう点に注意が必要です。
エンドコンテンツの攻略をする場合には、ジョブマスターであることを求められるケースがありますので、ジョブポイント(略称ジョブポ)を稼ぐことが必要になってきます。
ジョブマスター
ジョブポイントを2100ポイント消費することで、そのジョブのマスターになります。
ジョブマスターになったら、ル・ルデの庭のMaatの近くにいるNomad Moogleから『マスターブレーカー』を必ずもらっておきましょう。
ジョブマスターになっているジョブの次の強化へと進めるために必要なアイテムです。
ジョブマスターになったら何をするよりも先に『マスターブレーカー』をもらいに行きましょう。
モンスターを討伐してエグゼンプラーポイント(経験値のようなポイント)を得て、マスターレベルを上げていきます。
マスターレベルが上がるとスキルやパラメーターが上昇し、定期的にサポートジョブのレベルも上がります。
また、マスターレベル上げも、メリットポイント稼ぎと並行して行えます。
マスターレベルを上げる道のりは長いので、気長にやるのがおすすめです。
なんらかのコンテンツの攻略をしていると、特定のジョブばかり上昇していくので、そこから外れたジョブは意識しないとレベルが上がっていかないのが難点かもしれません。
ジョブマスターになったらそのままマスターレベルを上げてもいいと思いますし、別のジョブを育てても良いと思います。どんな遊び方がしたいのかで決めましょう。
エンドコンテンツの攻略を多少なりとも楽にする要素の一つとなるので、どうしても攻略したいエンドコンテンツがある場合は、マスターレベルを上げていくことをお勧めします。
マスターレベルを上げるためのレベリングで討伐するモンスターは、ある程度しっかりと装備が整っていないと厳しい戦闘になるので、適当な装備で進んできた場合は装備集めを先にした方が良いと思います。
