初心者向け – レベル99の最初の装備を考える(必須)

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初めてレベル99のジョブができたときの最初の装備についてまとめています。
最初の装備なのでお手軽に入手できるものを前提にしています。
武器と5部位(頭胴手脚足)とアクセサリについて、分けて紹介します。

レベル99になって最初の装備

「レベル99になるまでにやっていたこと」によって、レベル99になって最初の装備の選択肢が変わってきますが、エミネンスポイントで装備が交換できれば十分だと思いますので、エミネンスポイントだけは適度にためておくことをお勧めします。

どのタイミングでレベル99になるかわかりませんので、エミネンスポイントはその週の日曜日までは自由に使えるポイントを残しておき、日曜日のログアウトの前までに交換するようにましょう(週の前半に交換上限の10万を使い切らないように気を付けましょう)。

武器と防具を合わせて、平均アイテムレベルが117以上になるようにしましょう(ステータスでアイテムレベルを確認できます)。
なお、アクセサリーにはアイテムレベルはありません。

最初の装備候補

交換アイテム
レベル
その他
※具体的なおすすめは表の下
武器エミネンス117エミネンスで始まる名称の武器が入手できます。
武器の他に次の装備があります。
 吟遊詩人:管楽器(エミネンフルート)
 忍者:投てき(蜂屋手裏剣)
 召喚士:サシェ(エミネンサシェ)
 からくり士:ストリンガー(E.ストリンガーII)
 風水士:ベル(エミネンベル)

矢弾の類は、エミネンスかCurio Vendor Moogleから購入するかのどちらかです。
クーポンW-EMIがある場合は、それと引き換えで入手可能です(盾もW-EMIで交換できる)。
同盟戦績119PCK.ワークスのCraggy Bluffから、ホムステド・先駆で始まる名称の武器を交換できます。
武器は同盟戦績で交換できる装備の方が数値が高いのでおすすめです。
武器の他に次の装備があります。
 吟遊詩人:弦楽器(カマラデリハープ)
      管楽器(ホムステドフルート ※エミネンスの方がおすすめ)
 忍者:投てき(素破手裏剣 ※エミネンスの方がおすすめ)
 召喚士:サシェ(コンヴォカーラー ※エミネンスの方がおすすめ)
 からくり士:ストリンガー(F.ストリンガー ※エミネンスの方がおすすめ)
防具エミネンス117
5部位(頭胴手脚足、アウトライ、エスピル、ウェフェラ)

数値的な物は同盟戦績装備より劣りますが、5部位同時に装備した時に発動する「コンビネーション」がおすすめポイントです。
同盟戦績119
5部位(頭胴手脚足、GN+1、SN+1、ウェーザー+1)

数値的な部分やジョブ向けの能力がエミネンス装備よりは高いです。命中や魔命などの能力、ダブルアタックやケアル回復量+などのジョブ性能を上昇させる装備があるのがおすすめポイントです。
アクセサリエミネンス指装備(前衛向け・後衛向け)
耳装備(前衛向け・後衛向け)
同盟戦績背装備(リパルスマント)

武器について

武器は同盟戦績で交換できる装備がおすすめです。

表中にも記載しましたが、楽器や投てきなどの装備はエミネンスで交換できる装備がおすすめです。

防具について

防具については、よくわからないからとりあえず集まる装備でいいやって人は、エミネンスポイントで交換できるエミネンス装備をお勧めします。
防具についてちょっと考えてみようかなという人は、次を参考程度にしてみてください。

  • 前衛ジョブ
    アウトライ装備(エミネンス)とGN+1(同盟戦績)装備で悩んでみるといいと思います。
    例えば、ナイトならアウトライ装備を5部位同時に装備することで『コンビネーション:被物理ダメージ-10%』が発動するのでおすすめです。戦士や暗黒騎士なら命中不足を補えたりダブルアタック+で手数を増やす可能性があるGN+1装備にするとか。
  • 中衛ジョブ
    エスピル装備(エミネンス)とSN+1(同盟戦績)装備で悩んでみるといいと思います。
    例えば、近接攻撃の命中不足を補うことを重視するならエスピル装備で5部位揃えて、ウェポンスキルを使う際も『コンビネーション:クリティカルヒット+10%』に期待を持ってみるとか。
    狩人やコルセアで遠近両方の攻撃の命中を上げたいのであれば、エスピル装備(手以外)とSNグローブ+1を組み合わせてみるとか。
    青魔道士で物理と魔法の両方で攻撃することを考慮して、エスピル装備(頭手)とSN+1(胴脚足)を組み合わせてみるとか。
  • 後衛ジョブ
    ウェフェラ装備を5部位揃えて装備することで『コンビネーション:リフレシュ+3』が発動するので、ウェフェラ装備がおすすめです。MPが減っているときにじわじわとMPが自動的に回復していくのは大きいと思います。
    「コンビネーション:リフレシュ+3」以外の部分に注目をするなら、ケアルを使うときのみウェーザーカフス+1(ケアル回復量+9%)を装備してみるのがおすすめです(ケアル系の魔法を使う際の装備で良い装備が得られるまで使えます)。
    他には例えば、スロウなどの弱体魔法を使うときは『魔命』がプラスされるようにウェフェラ装備とウェーザー+1装備を組み合わせてみるとか、ファイアなどの精霊魔法を使う時は『魔命』と『魔攻』がプラスされるようにウェフェラ装備とウェーザー+1装備を組み合わせてみるとかも良いかもしれません。

状況によってマクロを利用して装備を変更しながら戦闘を進めていくのがFF11ですので、戦闘中に装備を変更するマクロを使う練習や、装備セットを作る練習にもなっていいかもしれません。

アクセサリーについて

リングが7種類、ピアスが6種類あります。

  • 近接攻撃向きのリング2種
  • 遠隔攻撃向きのリング2種
  • 魔法による攻撃または弱体するのに向いたリング2種
  • メリロスヴォリングは、コルセアのみ使えるファントムロールを強化する効果があり、『ファントムロール+』の装備が他にない場合にはおすすめです。
  • ピアスはあってもなくてもいいかもしれません。
    もしピアスもすぐに装備したいのであれば、耐久を上げたいナイトや魔導剣士はアップサージピアス、MPを増やしたい魔道士ジョブはインフラクスピアスは悪くはない装備だと思います。他はお好みくらいで良いかと思います。

レベルが99になるまでの間に入手できたアクセサリーで使えそうと思う物があったら、そのまま継続して使っていいと思います。

本格的に装備集めが始まったら、入手した装備を順次差し替えていくことになるので、レベル99になった時点では気軽に考えていいと思います。

2025年11月25日
一部文面の修正、追記をしました。