移動手段の把握と確保をして、移動が絡むコンテンツを快適にしておくと便利です。
移動手段はいろいろありますが、意識して移動できるように環境を整えておくといいものだけをリストにしてみました(移動手段のすべてを網羅していませんので、他の手段は調べていただけたらと)。
特に、移動に手間がかかりやすいアンバスケードのトリガー取り、エミネンス・レコードクエスト4の珍妙NM討伐あたりが利用機会が多いかもしれません。
ワープとして利用
- Home Point
- Survival Guide
アトルガンエリアは手間がかかる場所がある上に、アンバスケードのトリガー取りに利用されることがあるので手間でも早めに開放しておいた方がいいかなと思います。 - 移送の幻灯
各アサルトエリアへの移動、サルベージエリアへの移動、タンジャナ島への移動などいろいろ使わます。
全部で6か所あります。 - 禁断の口(現代・過去)
ヴォイドウォッチで現代と過去を行き来する場合に利用することがあります(機会は多くはないですが)。
過去エリア側の禁断の口を調べることで、現代から過去への移動ができるようになります。
どの禁断の口が移動に利用できるのかわからなくなりやすいので、開放するときは全か所まとめてやるのがおすすめです。 - カンパニエ
アルタナエリアの足を踏み入れたことがあるエリアへのワープが利用できます。 - 禁断の口(アビセア)
アビセアに移動する際に利用するのがおもな用途です。 - ヴォイドウォッチ
作戦を進めることで移動先が増えます。
エミネンス・レコードクエスト4のNM討伐のためにゼオルム火山への移動でよく使います(移送の幻灯でも問題はないですけど、ちょっとした時短にはなります)。
意外とかゆい所に手が届く感じの場所へのワープが多い印象なので、早めに利用できるようにするのがおすすめです。 - Weypoint
フィールドへの移動もですが、謎の魔導器への移動ができるようになっておくと、ベガリーインスペクターへの移動が楽です。
謎の魔導器は4か所あり、ヨルシア森林とラ・カザナル宮外郭がよく使います。 - Proto-Waypoint
アンバスケードのトリガー取りに利用されることもあります(利用できると便利)。
それ以外でも移動に手間がかかる場所へのワープに便利です。
ル・ルデの庭にいるNPCのAnastaseから受けられる連続クエストを進めることで、移動先を増やすことができます。 - ウォンテッド
エルシモ島、アトルガンエリア、エジワ蘿洞などは条件を満たさないと移動エリアとして選択できません。
あると便利な移動手段
- 不思議な煌き
ガルレージュ要塞〔S〕、バタリア丘陵〔S〕、北グスタベルグ〔S〕の特定の場所にいるリポコディウムに話しかけると、同エリアの現代で特定の花をトレードした際に段差などの移動ができるようになります。
詳細は、『不思議な煌き(用語辞典さん)』で調べてください。 - 魔法の天文盤
エルディーム古墳のスイッチで開閉する扉を、スイッチの操作なしで開閉できるようにするだいじなものです。アーティファクト取りの際に便利です。
ウィンダス水の区北側にいるNPCのChurano-Shurano(目の院の建物の屋上)から1万ギルで購入できます。 - 程よい重さの位置
ガルレージュ要塞の魔防門を開くためのだいじなものです。アーティファクト取りの際に便利です。
詳細は、『程よい重さの石(用語辞典さん)』で調べてください。 - 重量石
流砂洞にある重量で開く扉を、ガルカ以外の種族でも単独で開けるようにするだいじなものです。ミッションやクエストなどの進行時にあると便利です。
東アルテパ砂漠のゲートクリスタルのすぐそばにいるゴブリンから受けられるクエスト『1人でも開いちゃう?』をクリアすることで入手できます。
2026年6月8日 記載の修正と「あると便利な移動手段」を追加をしました。
2026年1月6日 カンパニエに補足文を追記しました。
