初心者向け – レベル30でジョブを増やす(必須級)

レベルが30になると、ジョブを増やすことができます。
レベル30以上になったら、一度レベリングを止めて「あると便利なジョブ」を増やしに行くことをお勧めします。

まずは必要と思うジョブだけ取得する

次のジョブを決めておくと良いかもしれません。

  1. 自分が一番やりたいと思うジョブ
    自分が一番情熱を注げるジョブであればOKです。
    「いまはまだわからない」と思う場合は、後で決めてもかまいません。
  2. 気になっているジョブ
    興味があるな~って思っているジョブであればOKです。
    やってみたいんだよね~くらいの感覚でOKです。
  3. コンテンツ攻略(パーティ)に参加するためのジョブ(複数)
    FF11にはたくさんのコンテンツがあります。コンテンツによって求められているジョブも装備水準も異なりますが、装備取りや装備作りのためのアイテム集めに用意しておけたらいいと思うジョブはいろいろあります。
    コルセアや学者は装備集めの敷居が低い方 (※1) に入ると言われているので、このあたりは世間でもおすすめされていることが多いジョブです。白魔道士や風水士も、コンテンツによるところがありますが、装備の敷居はあまり高くなく参加できるコンテンツもあるのでおすすめしやすい方ではないかと思います。
    コンテンツにいろいろ参加できる準備が整ってきたら、エンドコンテンツ攻略向けのジョブの準備を本格的に始めても間に合うかと思います。
  4. 装備集め・アイテム集め・ポイント集めなどをするソロ用ジョブ
    赤魔道士・シーフ・青魔道士獣使いからくり士などのジョブがおすすめです。
    どのコンテンツをやるのかによって、あると便利なジョブが変わってきます。
    パーティプレイが多い方は、ソロ用ジョブの準備はゆっくり後からでも構いません。
  5. サポートジョブとしてあると便利なジョブ
    忍者踊り子はサポートジョブとしてあると便利なジョブだと思います。
    どちらもジョブ特性の二刀流を習得するので、片手武器を両手に装備して攻撃の手数を増やせるようになります。さらに、忍者の場合は空蝉の術で攻撃を回避、踊り子はアビリティで強化・回復・弱体ができるので、戦闘が多少なりとも楽になります。方法は違えど、インビジやスニークと同じ効果を得られる術やアビリティがあるので、これらも活用する機会が多いという意味でおすすめです。

すべてのジョブを取得しようとするとかなりの時間を必要とするので、レベル30になった時点ではまずは必要なジョブだけ取得しましょう。

あとからそのほかのジョブを取得しに行っても大丈夫ですので、「どういう遊び方がしたいのか」と相談しながら決めてみてくださいね。

  1. 装備の敷居
    初心者さんでも参加しやすいコンテンツであればすごい装備は不要なので、ギルで装備が集められるとか、作成に時間がかかるミシックウェポンなどの武器が無くてもOKとか、安全なところから支援・回復する行動が中心なのでダメージカット装備が無くてもOKとかくらいでしょうか。だからといって、準備をしなくてもよいというわけではないです。
    まずはコンテンツに参加しやすいジョブの装備を集めつつ強化を進め、さらにコンテンツ攻略のためのジョブを増やしていくと良いと思います。結果的に自分が一番やりたいジョブの装備集めにもつながって良いと思います。 ↩︎